釣りの経験。
それは和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井、駒崎の磯釣り。
磯釣竿2号5.3、 道糸5号、 ハリス6号の ウキ下4ヒロ半。
で釣っていた。
この駒崎という釣りポイントは、ひたすら大物が多い釣り場、ぶちぶち釣り糸を切っていく釣り場。
でも、メジナ釣りではないかもしれない。
この釣り場、どちらかと言うと、底物釣り場。
釣り始めて約4時間、昼ごろ、 へチ釣り風に磯際を釣ってみた。
ウキに前アタリ・・・・・ピョコ、ピョコ!
静かに誘いをかけた、
ウキが「クンッ」って、水面3cmに沈んで止まった。
その瞬間、釣竿を振り上げ、あわせる!
「グンッ!!!!」
2号5.3 の磯釣竿が曲がる。
まるっきり動かない。
まるで根がかりの様な、釣った感覚。
そして1秒ほどおいてから、深いところに向けて「グンッグンッグンッ!!」と泳ぎだす魚。(魚かな?)
2号5.3 の磯釣竿を根元から、ひん曲げていく
ムチャクチャな釣りだった。
まるっきり止まりませんでした、魚はこっちも見ませんでした。
どんどん、リールを弾かれ、深いところへ・・・・・
まったくムチャクチャな釣り。
正直、この釣り経験は、筋肉の、体の力負けでした。
最終的に根に巻かれて釣り糸を切られた後、
「完全に筋肉負け、これから釣りの筋トレしてやる!」と切れました。
鹿児島県のカジキ釣りでは、電車の枕木を磯の上に竿で放り上げる釣りのトレーニングをするそうです。
それくらい本気になった釣りでした。
強烈な釣り経験。
まだあります。